育毛剤は二〜三ヶ月を目安に使ってみて下さい。

育毛剤を使ってみて感じたのは、大体二〜三ヶ月くらいで効果のある育毛剤は何らかの変化が髪の毛にあるということです。

 

ですので、それくらいを目安に育毛剤を使ってみるのが良いと思います。

 

変化と言っても目に見えての大きな変化から、写真などを見比べて見なければ分からない変化まで多種多様です。

 

とくに小さな変化は多く、注意深く観察していないと見過ごすことがあります。

 

なんの効果も無いと思って使うのを止めてしまったりすることも多いと思いますので育毛剤を使う場合は使用前に必ず写真を撮っておくことをおすすめします。

 

では、一体どのような変化があるかということですが、分かりやすいのは髪の毛の立ち方です。

 

効果のある育毛剤はある程度使っていると髪の毛が垂直気味に立ち上がります。

 

そこまで行かなくてもぺちゃんとした感じから少しふっくら程度のこともあります。

 

これが一番分かりやすい変化ではないでしょうか。

 

大体三ヶ月くらい使っていると髪の毛の根元がしっかりしてきます。

 

それによる変化だと思います。

 

他に、抜け毛の量が減るというのもありますが、これは劇的に変化しない限り分かり難いです。

 

ですので育毛剤を使用しての変化を検証する場合は、髪の毛の立ち方を第一にすると良いと思います。

 

昔と比べて明らかに髪の毛が立っているようでしたらその育毛剤は効果ありと見て良いと思います。

 

育毛剤はただ使うだけでは意味がありません

 

育毛剤の選び方は失敗したくないですね。

 

そこで結局は効果が有るか無いかの二つになりますので、成分が重要になってきます。

 

育毛剤にとって大事なこととは抜け毛、薄毛を防ぐことにありますので、男性ホルモンDHTを抑制するのが必要になります。

 

簡単に説明すると例えば根の部分を虫が食い荒らしてれば退治しなければ木も育ちません。

 

そして次に抜け毛予防ができれば髪の毛を丈夫にすることから考えましょう。

 

そこで色々な成分が入っていればそれだけ効果があるという考え方ではなく、むしろ薄毛症状など自分の頭皮の状態に合わせた育毛成分が重要になります。

 

もうひとつは有効成分になりますが、これは一定の効果が医学的にも認められている成分になりますので、こちらの成分が含まれている物を選ぶようにして育毛剤を購入しましょう。

 

また育毛剤をそのまま使い続けるというより、浸透力を高める工夫ということも必要です。

 

つまり成分がよくても頭皮に浸透しなければ無意味ということにもなります。

 

浸透力を高め、そして成分を頭皮に届けるという工夫をしているのかどうかで育毛剤の効果も発揮されるんです。

 

このように育毛剤といっても使い方次第ということになりますのでちゃんと頭皮に届けてあげるようにしてあげましょう。